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「ねんねトレーニング」本おすすめ3選で赤ちゃんの寝かしつけを楽に

赤ちゃんが授乳や抱っこで寝かしつけをしなくても、自分の力で寝ることができるって知っていますか?

ベッドに置くと背中スイッチで起きてしまうからずっと抱っこしたり、夜中に1~2時間ごとに起きて授乳したり。

それが毎日続くとお母さんは身も心もボロボロになります。

母親なんだから当たり前
それが母親の仕事

と、日本では母親の忍耐が美化されてきました。

 

ところが欧米では「ねんねトレーニング」という、赤ちゃんが自分の力で寝る方法を習得させるトレーニングがあるのです。

その「ねんねトレーニング」の仕方が書かれた名著の中から、私が実際にやって良かった「ねんねトレーニング」本おすすめ3選をご紹介します。

 

 

「ねんねトレーニング」本がおすすめされる理由

 

1人目出産前の私は、赤ちゃんは母乳を飲んでスヤスヤ寝るものだと思っていました。

ところが、生後1〜2週間は授乳したら寝ていた赤ちゃんが、だんだん授乳が終わっても目を閉じなくなってきました。

みちょこ
あれ?飲み足りてないのかな?

と再び授乳して寝かしていました。

日本の育児では当たり前のこの行為ですが、「ねんねトレーニング(赤ちゃんが自分の力で寝る寝かしつけ方)」的には、

実はやってはいけないことなんです。

 

は? なんで赤ちゃんに授乳して寝かしたらあかんの!??

と思われる方が大半だと思いますが、

赤ちゃんが自分の力で寝るようにするためには、以下の寝かしつけをしてはいけない、というのが「ねんねトレーニング」のルールなのです。

 

①授乳したまま寝かす

②ゆらゆら抱っこして寝かす

 

いやいや、これみんな当たり前にしてることやん!

そう思われるのは当然だと思います。

しかし、この2つの行為は、赤ちゃんが「自分の力で寝る」という学習を妨げてしまうのです。

 

みちょこ
じゃあ、どうやって寝かしつけするのか? 説明していきますね

 

「ねんねトレーニング」本おすすめ3選

「ねんねトレーニング」本おすすめ①カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

私はこれがなかったら、寝ないでずっと抱っこしてないと泣く赤ちゃんを、放り投げていたかもしれない…

私の寝かしつけバイブル

イギリスのカリスマベビーシッターが書いた、寝かしつけの王道・世界的ベストセラーです。

イギリスでは有名らしく、キャサリン王妃もやっていると後から知りました。

その寝かしつけ方法は

  1. 決まった時間に授乳し、決まった時間に赤ちゃんをベッドの上に置くだけ
  2. あとは赤ちゃんはひとりで勝手に寝ます

 

いやいや、そんなウソみたいな話

と思われるかもしれませんが、本当です。

みちょこ
ただこの寝かしつけ方法を実践するには、このぶ厚くて読みにくい本を熟読して、忍耐強く挑戦しなくてはいけません

 

デメリット

細かいスケジュールに沿って実行しなくてはいけないので、ユルイ育児をしたい人には向きません。

 

メリット

うまくいくと1日のスケジュールが時間割のように整ってくるので、ママが計画的に動きやすくなるというメリットがあります。

また、ジーナのスケジュール通りにしていると、「そろそろ授乳の時間だな」とか「眠いんだな」というのが分かるようになってくるので、「なんで泣いてるのか分からない」ということが減ります

 

軌道にのるまではうまくいかずに本を投げ出しそうになりますが、1人目は4カ月、2人目は3か月になる頃には、本当にこの方法で寝るようになりました。

その後もうまくいかなくなる時期などもありましたが、周りには

なんでそんなにうまく寝るの??

よく寝て羨ましい
と言われました。

 

みちょこ
ジーナ本に関しては、語り出すと止まらないので、また別記事で紹介していきたいと思います

また、子育て中には読みにくいこの本を、分かりやすくまとめていきたいと思っています。

「ねんねトレーニング」本おすすめ②赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

 

みちょこ
日本でねんねトレーニングの知名度を上げたのはこの著者ではないでしょうか?

ベビー雑誌などでも多く取り上げられており、分かりやすく、すぐ読めます。

赤ちゃんを育てるお母さんに、国から1人1冊支給して欲しいと思うくらい、この寝かしつけ方法を知っているだけで、どれくらいのママ達が寝不足から救われるだろう…と思う1冊です。

 

寝かしつけ方法はジーナ式よりユルく、実践しやすいです。

  1. 赤ちゃんを朝7時に起こす
  2. 朝寝、昼寝、夕寝のお昼寝の時間配分を親が管理する

 

そうすることで、日中のリズムが整い、夜泣きしなくなるようになります。

 

みちょこ
この本で衝撃だったのは「赤ちゃんの寝言泣き」という、話でした

 

夜中に赤ちゃんは、大人の寝言のように泣くことがあります。

それを私達は「おなかがすいたんだな」と勘違いして、授乳しようとして、「寝ている赤ちゃんを自ら起こしてしまっていることがある」というのです。

このような目から鱗な話も載っているので、ぜひ一度読んでみてください。

 

「ねんねトレーニング」本おすすめ③赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割

1人目妊娠中に本屋で見かけて買った、初めての寝かしつけ本でした。

ジーナ式のように、赤ちゃんの授乳時間から起こす時間まで、時間割のようなスケジュールが載っています。

ジーナ式が生後1週間からなのに対して、こちらは生後約3週間からのスケジュールです。

 

この本を読んで、「へー、赤ちゃんってこんなに寝るんだー」と、まだ何も知らない出産前の私は思っていたのですが、新生児のうちはなかなかうまくいきませんでした。

みちょこ
最終的に私はジーナ式を選びましたが、寝かしつけで大切なマインドはこの本で学びました

 

またジーナの授乳のスケジュールは、日本人よりも体重の多い外国の赤ちゃんが基準なので、低体重児や日本の赤ちゃんには合わないんじゃないかと思う時期があります

そういう時に、この本のスケジュールを使ってみたりして、乗り切りました。

 

「ねんねトレーニング」本はやった方が良い?おすすめする理由

 

ねんねトレーニングについては賛否両論に分かれることがあります。
どちらが正しい、良い悪い、ではなく、ママがどちらの方が楽かで選ばれたら良いと思います。

なぜなら、ママがご機嫌で体調がいいと、赤ちゃんにも優しい気持ちで接することができ、赤ちゃんにとってもそれが一番の幸せだからです。

 

私はねんねトレーニングをすることで、周りのママ友よりも夜の睡眠も良くとれました。

赤ちゃんもしっかり寝れて、きちんとしたリズムで過ごしているのでご機嫌なことが多く、育児ストレスはだいぶ軽減されたと思います。

なので、私はねんねトレーニングをして本当に良かったと思っています。

みちょこ
ねんねトレーニングを受けた3歳になった長男も、特に問題なく、よくいる暴れん坊主として順調な成長を遂げています(笑)

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